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Thursday, February 2, 2023

産業用仕様i.MX 8Mプロセッサ搭載システムオンモジュール(POC ... - Dream News

takmaulaha.blogspot.com
2023年2月2日、ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、産業用仕様i.MX 8Mプロセッサ搭載システムオンモジュール(POC-COM-i.MX8M-V)の販売を開始いたします。
i.MX 8Mプロセッサは、NXPの高度で電力効率に優れたARM Cortex-A53コアの実装を特徴とし、最高1.5GHzの速度で作動します。最大1866 MHzのDDR4およびモバイルDDR DRAMクロックレートをサポートしています。
◆産業用仕様i.MX 8Mプロセッサ搭載システムオンモジュール(POC-COM-i.MX8M-V)の仕様
・ CPU ARM Cortex-A53 Cortex-M4 CPU (NXP)、クロック最大1.5 GHz / 最大4コア
・ DDR4 SDRAM LPDDR4-3733 SDRAM (1.866 GHz), 1024 / 2048 / 4096 MB
・ I2C EEPROM 1024 KBit
・ eMMC 1x eMMCフラッシュ 8 / 16 / 32 / 64 GB
・ SDカード 1x SD
・ QSPI フラッシュ NOR メモリ 256Mb SPI 133MHz
・ GPUエンジン GC7000Lite (4シェーダ)
・ ・ OpenGL ES 2.0 / 3.0 / 3.1、Vulkan、OpenCL1.2
・ ビデオ出力 - 1x HDMI 2.0a 最大 4K 4096 x 2160ピクセル
- 1x LVDS デュアルチャネル 最大 WUXGA 1920 x 1200ピクセル
・ ビデオ入力/カメラ 2x MIPI-CSI; 4 データライン; 最大 2592 x 1944ピクセル
・ AUDIO デジタルオーディオ(SAI)、アナログオーディオコーデック(アナログ/デジタルマイク、ライン入力/出力、ヘッドフォン出力)。
・ イーサネット 10/100/1000 Mbps
・ USB 2x 高速USB 3.0 HOST/DEVICE (OTG)
・ その他 IO 4x UART / GPIOs / 1x PWM / 2x I2C / 2x SPI / 1x QSPI
・ その他の高速通信 1x PCIE 2.0 (追加の1x PCIE 2.0はオプション - COMにWifiモジュールが装着されていない場合)
・ システム信号 リセット入力/出力、ブートモード、電源ボタン、ユーザーボタン
ポジティブワンは、SBCの設計と製造において豊富な経験を蓄積してきました。キャリアボードの設計開発、認証が必要な認証規格、専門的なソフトウェアとハードウェアのR&Dチームにより、ハードウェアの設計とソフトウェアの機能拡張の両方において、お客様にオーダーメイドまたはカスタマイズされたソリューションを提供することができます。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL https://www.positive-one.com

ポジティブワン株式会社は、「サービスモデル」のための「ものづくり(IoT端末側から)」の仕様設計から開発製造に至るまでのワンスポットソリューションを提供いたします。

今までの半導体関連を取り巻くエンベデッドのプレイヤは、自社開発をしたコア製品を販売することにフォーキャスをしているため、サービスモデルや仕様にあった製品を提案することは難しいかったです。ポジティブワンは、海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できる商社機能、自社のハードウエアからソフトウエアの開発製造、そして、テストから認証サービスのための第三者試験機関との提携と支援サービスにより、多様にあったサービスに対応できます。企画段階での仕様作成、技術的な問題定義や解決、最先端技術の導入に選ばれます。それは、IoT端末以外、自動車、医療、産業機器などの安全性や信頼性を求められる分野での経験や実績を積んでいます。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com

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Wednesday, February 1, 2023

【開催中レポート】「page2023」リアル展① 産業用デジタル印刷機 ... - プリント&プロモーション

takmaulaha.blogspot.com

【2023年2月2日】「page2023」の展示会が2月1日、豊島区池袋のサンシャインシティで開幕した。
主催は日本印刷技術協会(JAGAT)。開催は2月3日(金)まで。

「page」は、印刷・メディアビジネスの総合イベント。毎年開催では日本最大級の印刷メディアビジネス総合イベントで、「page’88」から今回で34回目。
今回は統一テーマを、発注をつくるという意味の「創注」とし、122社(423小間)が出展している。
入場料は1,000円(税込み、Webによる事前登録で無料)。

展示内容は、プリプレスからポストプレスまで、印刷に関する機器やシステム、技術など多数。デジタル印刷機や関連するソリューション、後加工機も実機が出品されデモンストレーションを行う。

プリント&プロモーションではデジタルプリント関連を中心に会場を速報レポートする。

リアル展の事前登録は以下から
https://page.jagat.or.jp/cms/contact/invitation2023

【開催中レポート】「page2023」リアル展② 大判プリンタ&ガーメントプリンタ編 DTFブーム印刷業界にも⁉

レポート①

富士フイルムは、産業用プリンタ「Revoria Press PC1120」を展示している。
同機は最高出力速度が120ページ/分で、高生産性に加え、高画質、用紙汎用性がある。RGB画像の再現性を出力前に確認できるようになり、デザイナーの表現意図を忠実に再現する。AI機能は、画像の中の「人に焦点を当てる」などの調整を自動で行う。
トナーはCMYKの前後に2色を配置でき、ゴールドやシルバーなどのトナーを用意している。
担当者は「搭載するパターンは、シルバーとゴールド、クリアとゴールド、クリアとホワイトのパターンが多い」と話す。

キヤノン販売は「image PRESS V1000」を、省力化オプション付きで展示。除電や検査、センシングなど3つの機能を付与した。
除電ユニットは5月発売予定。除電ローラーイオナイザーで印刷の用紙張り付きを低減する。また、検査ユニットは全数検品を実現するインライン検査システム。汚れやスジ、位置ずれ、角折れなどの検出を、プリンタ出力速度を維持したまま実行できる。またイメージセンサーはQRコードのデコードや照合に対応する。

このほか、水性顔料プリンタimagePROGRAF GPシリーズでは、印刷プルーフを提案している。

大きな注目を集めたのは、日本製図器工業の階層型カッティングプロッター「MARUTI RAYER」。
世界初のシステムで、カッティングプロッター複数台を上下に積み上げている。これにより、場所を取らず複数データを同時加工できる。

開発者は「平面でなくスタックして配置することで、極小な工場環境でも設置できるようにした。また、カットした用紙は自動でトレイに積み上げられ、自動搬送でそこに人員を配置する必要がない」と解説する。
同社では、ARで設置先イメージをスマホから確認できるサービスも用意しており、アクセス用QRがついたカタログも配布している。

ホリゾンは理想科学工業の産業用プリンタ「VALEZUST2200」や自社の断裁機とロボットアームを組み合わせて展示。省力化や自動化を提案している。

実演は3つのユニットをスタックしているが、最少で2つから搭載可能。木尾本的に受注生産であるため、ユーザーの希望に合わせてプロッターの数や製品の形状を変更できる。

コニカミノルタは、「AcurioPressC14000」をメイン展示。
今回は、インライン検査装置「IQ501」やインライン自動裁断機「TU-510」などのオプションを接続してデモンストレーションしている。

また、印刷業界の受注増大の方策の一つとして、マーケティングオートメーション(MA)ツール「Printバル」を提案。印刷会社の顧客にMAツールにより、販売促進し、そこで生まれる印刷の需要につなげられるという。
このほか、印刷通販サイト作成ツール「in2site 」なども紹介した。

SCREEN GPジャパンは、工場を自動化する「スマートファクトリー」の提案をイメージ動画で行った。
「スマートファクトリー」は、印刷会社で進む高齢化や人材不足を解消する省力化ツール。 スキルレスな生産環境や、トラブルを誰でも解決できるオペレーション支援の新たな手法として注目されている。

コダックジャパンはデジタル印刷ソリューションをイメージ展示し、事例をサンプルで紹介している。

トーヨーテックのラベル用カッティングプロッター「DGR-350/PLUS」は、ロールtoロール対応。カッティング速度は900mm/秒で、ラミネーターや断裁機を取り付けられる。デジタルラベル印刷機の後加工用に昨年開発されたもので、IGASで発表された。

レポート②に続く

【開催中レポート】「page2023」リアル展② 大判プリンタ&ガーメントプリンタ編 DTFブーム印刷業界にも⁉


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